筋肉を効率良くつけるために欠かせない筋トレサプリ(HMBサプリ)やプロテインですが、適切なものを選ぶのには筋肉がつくメカニズムをきちんと理解する必要があります。

筋肉はなぜつくのか?
筋肉を大きくするためになぜ筋トレをしなければいけないのか?

この辺りの疑問も筋肉がつくメカニズムをきちんと理解すれば、おのずと筋肉を効率良くつけるための近道も見えてきます。

つまり、自分に合った筋トレサプリ(HMBサプリ)やプロテインを選ぶことができ、適切な筋肉トレーニングができるようになるということです。

それらを俺が筋肉を超回復させている間に説明したいと思います。

筋肉が大きくなることを筋肥大と呼びますが、筋肉が大きくなる(筋肥大)メカニズムは単純そうで、じつは奥が深いです。

例えば、筋肉ムキムキの動物を思い浮かべてみると分かりやすいと思うのですが、何の動物が浮かびますか?

ズバリ、ゴリラではないですか?

でも、、、

ゴリラだと当たり前すぎるので、意外に筋肉質な動物、「カンガルー」を例えに出して筋肉がつくメカニズムを説明します。

カンガルーは盲点ではありますが、写真でみると本当に素晴らしい筋肉がついていることが一目で分かりますので是非一度みたほうがいいですよ!

特に上腕二頭筋がマジでスゴイですから!

筋トレマニアの俺は、カンガルーの筋肉に憧れていると言っても過言ではありません(笑)

カンガルーは筋トレなんて絶対にしませんよね。

筋トレサプリやプロテインを飲むことも、もちろんありえないですよね。

しかも、草食なので肉を食べることもありません。

では、なぜ筋肉質なのか?

ココなんです!

ココに筋肉がつくためのメカニズムが隠されています。

カンガルーは草食なので肉(タンパク質)を食べませんが、草を食べることで体内にいる微生物が合成してタンパク質であるアミノ酸を作っています。

つまり、草を食べてプロテイン(タンパク質)を摂取しているようなイメージですね。

だから筋肉ムキムキになるんだと納得した人は、、、

半分は正解です!

残りの半分は筋繊維の数とトレーニングによるものですが、カンガルーは筋トレはしませんが日常がトレーニングみたいなものになりますよね。

筋繊維の数についてはもっと難しい話になりますので次回するとして、カンガルーが筋肉質な理由はタンパク質をきちんと摂取して日常的にトレーニングをしているからになります。

まとめると、筋肉がつくメカニズムはタンパク質を材料にして筋トレをして筋肉に負荷をかけることで、筋肉に細胞単位の小さな傷がつき、その箇所を修復しようとして以前より太くなるということです。

いまの俺の状態がそれなんですが、超回復と言うんです。
筋肉痛とも言いますが・・・。

カンガルーはもともとの体の作りが人間と違うというのもありますが、日常的にタンパク質を摂取して筋トレができているということになるんです。

だからあんなに筋肉質なんですね。

それでは!

超回復している上腕二頭筋とは違う背筋の筋トレをしなければいけませんので(笑)